潟Gンセファロンは、名古屋工業大学岩田彰研究室で研究開発された成果を社会に還元するために、
2007年10月2日に設立されました。
エンセファロン(ENCEPHALON)はラテン語で"脳"を意味します。
岩田研究室では、人間の"脳"の機能を模した人工神経回路網のハードウエア化する研究を行っています。
潟Gンセファロンでは、岩田研究室で開発された「音が見えるチップ」を用いて「音の見える箱」を商品化し、
聴覚障害者や高齢者の方々の耳の代わりとなる装置を提供します。その後、音の方向に自動的にカメラを
振らせる「音に感じる監視カメラ」を商品化する予定でいます。
また、岩田研究室では、インターネット暗号化技術などに関する研究を行っており、その研究成果を利用して、安全安心なインターネット社会の構築に貢献することも目指します。
株式会社エンセファロン 代表取締役 石田淳一
取締役 岩田 彰 |